スクールランブル

「第26話:突然の「さよなら」…迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」」

長えよ!サブタイトル!ということで最終回ですよ。
原作がまだゴタゴタと進行中なので
それぞれの関係性に勝手に結末をつけるわけにもいかず、
話の位置的にも文化祭前という中途半端な時期ってことで、
最終回としてどんなふうにシメてくるのか・・・

・・・と思ってたら最後にまとめることは潔く放棄して
「いかに最終回っぽくなくするか」
の限界に挑戦したような、なかなかにアナーキーな作り!
次回予告がいらないことが最後のオチになってるのには不意をつかれた感じ。
やってくれるなぁ。

回を重ねるごとにスタッフがどんどんノってくるのが見ていてもわかって、
次はどんなことをやらかしてくれんのか、と楽しみになるアニメでした。
なんか二期シリーズとかも制作されそうな感じが。なんちてな。
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by backspin1999 | 2005-03-29 20:02 | テレビ


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