特捜戦隊デカレンジャー「ファイナルライブツアー2005」前編

去年と今年の初めまで久しぶりにハマりまくってしまった
「特捜戦隊デカレンジャー」も、いよいよ自分にとってこれでファイナル。
楽しみでテンションがあがりまくる反面、なんだか寂しいような気も・・・

パパさんママさんとコスプレした子供たちに混じりつつ、
いい歳した男二人で札幌市民会館へ行くと、いきなり入り口に
「木下あゆ美体調不良のため、握手会には参加できません」との張り紙が。
ジャスミン大丈夫なのかな~と心配しつつ、
それでも握手券はちょっと欲しいな~と思い、売り場に行ってみると、
開場時間ちょっと前ぐらいの時間の会場入りだったんですが
もうグッズはとっくに売り始めていて、握手券は売り切れ。残念!

席につき、お約束の「よいこのみなさんへのお願い」のあと、まもなく開演。
会場が暗転するとそこにはエージェントアブレラのシルエットが!
アブレラ語りのあと、いきなりマジレンジャー5人が登場して、
冥府兵ゾビルたちと戦いはじめるところからもわかるとおり、
来年にまた出るであろうVSシリーズを先取りしたような内容になってるんですね。

シナリオのほうもTVシリーズを熱心に見ていた人なら
ニヤリっとさせられる台詞が随所に用意されていてイイ感じ。
特に、ピンチになったメンバーにバンが語りかける場面なんかは
本編の設定がいちいち生かされてて細かかったです。

素顔のヒーローたちはもちろん、一際大きい歓声で迎えられていたんだけど、
デカマスター登場シーンでもかなり大きなドヨメキが。ドギー大人気だなぁ。
そりゃ、あんなに強くて、カッコよくて、可愛くて、もふもふしてるんだもんなぁ。
まあ、今回のファイナルライブでは巡業使用のためか、
空劇と同じくもふもふしてないタイプのドギーでしたけど・・・

そこそこいい席を取ったので、生の殺陣も近くで見れて大迫力!
隣のお子様がムチャクチャ興奮しまくってて、叫びまくりでした。
今回のファイナルライブは空劇ともまた趣向がだいぶ違ってて、
照明効果やスクリーン投影などに力が入ってたのが印象に残ってます。
以下、後編!
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by backspin1999 | 2005-04-03 20:01 | LIVE・イベント


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