特捜戦隊デカレンジャー「ファイナルライブツアー2005」後編

ショー本編が終わり、10分の休憩の後、俳優6人を迎えたトークショーへ移行。
まあ、あれですね、大きいお兄さん&お姉さん、引率父母向けタイムですね。

心配していたジャスミンだけど、ショー本編でも微妙に辛そうな動き、
声もあまり張れないような状況で、かなりヤバイ感じ・・・
どうやら季節の変わり目の風邪にやられてしまったらしく、
トークショーでも最初の挨拶だけで退場となってしまいました。残念。

トークショーの内容としては、番組を終えての感想、
撮影秘話、メンバーがそれぞれ他のメンバーを語りあったりなどなど。
4ヶ月の空劇での経験が生かされているのか、
みんな一様にトークは流暢で、会場を大いに沸かせてくれました。

バンこと載寧くんは撮影の合間に川で遊んでたら、
泳げなくてリアル溺死しそうになった話。
ウメコは今後出演予定の「ニャンちゅうワールド放送局」についてなど。
ホージーはほんと、会場から「相棒!相棒!」って呼ばれすぎ!
それにいちいち「相棒って言うなッ!」って答えてあげてるのが律儀で可愛い。

センちゃんこと伊藤くんは出身地が北海道ってことで、
地元民にしかわからないローカルトークが炸裂しまくり。
「デカグリーン・江成仙一こと、大泉洋です!」やら
「帰ってきてみたらどさんこワイド212が207に減っててびっくり!」やら
盛り上がる観客と裏腹にポカーンとなる他の主演者たちの対比が面白かったです。

最後にテツこと吉田くんが他のメンバー一人一人について、
みんなに「巻きで巻きで」といじられながら語ることになったんですが、
「載寧くんに全身を舐め(るように見)られた」という表現に
ホージーこと林くんがヘンな想像したり(腐女子回路フルスロットル!)
「ウメコと同郷ってことで地元トークをよく・・・」とか言ったら、
「してないよね?」ときびしくも可愛いツッコミが入ったりと、
全体的に出演者同士の仲の良さがかいま見えるトークショーでした。

抽選会は見事に全部はずれ、パンフレットと生写真を購入して会場をあとに。
どうにもテンション冷めやらぬので、夕食を食べたあと、
地元に帰ってまっすぐカラオケへ向かうことに。
デカレンジャーの主題歌や挿入歌もろもろを歌ってると、
「ああ、これで終わりなんだな~」という実感が出てきてなんだか涙目に。
デカレンジャーありがとうデカレンジャー。
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by backspin1999 | 2005-04-04 02:06 | LIVE・イベント


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