機動戦士Zガンダム・A New Translation - 星を継ぐ者 -

世代的に初代はリアルタイムでは見れなかったのですが、
Zはリアルタイムで観れた世代にある自分であります。
まあ、初見時はあんまし内容理解してなかったかもしれないですが・・・
連邦vsジオンというある程度単純化された図式にあった初代に比べて、
連邦の一部がジオンと結びついて分裂という部分がわかりづらかったような。
話が子供心にスゲェ暗かったというのだけは覚えてます。

昔は夕方のアニメ再放送も盛んだったので、
中学時代の再放送でやっと内容理解したって感じかも。
そしてそれ以来になるのがこの劇場リメイク版の本作です。

まあ、なんというか個人的には確認作業でしたね。
「ああ、こういう話だったなぁ」という。
リメイク部分の作画がキレイすぎて
旧作部分の色調とかなり違和感ある部分はちょっと笑いどころでしたけど、
一回観たことある人間が思い出しながら観るには
なかなか良いまとめ方だったのではないかと思います。

ガンダムにほとんど興味がなくて、Z初見という友人と一緒に観たんですが、
そういう人間にはどうもかなり辛かった様子。
基本的にMS戦闘と腹の探りあいとカミーユがDQNなところを
ブツブツとつないだ感じなので、「誰と誰がなにがなにやら」という印象だったそう。
そういうもんなのかなぁ・・・

ハヤト→檜山修之、ロザミア→淺川悠とか
声優の交代がちょこちょことあるみたいですね。事務所とかの関係かな?
ロザミアはいいとしてロザミィになってからの声がちょっと想像できん。

ファーストの劇場版と同じく三部作にて完結ということで、
次作は4ヶ月後の10月!副題が「Lovers - 恋人たち -」ってことで、
フォウを中心として、サラやハマーンなんかが登場します!期待!
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by backspin1999 | 2005-06-14 20:56 | 映画・DVD


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