特撮「綿いっぱいの愛を!」

1stの初期筋少的なハードコアっぽさはもうそれほど残していないんだけど、
聞けば紛れもなく特撮だなぁ、と思える、そんなアルバムでした。

一曲目の「地獄があふれて僕らが歩く」で
いきなりロメロゾンビに敬意を表してしまうところがいかにもオーケン。
続く先行シングルと同タイトルのタイトル作の「綿いっぱいの愛を!」は
ハードなAメロからロマンチックなバラードに転調するイカス曲。

ARIMATSU曲「ダンシングベイビーズ」が
NARASAKI曲とまた違った魅力を見せたところで
オーケン・メーテル共同作詞の「世界中のロックバンドが今夜も・・・」が
アルバムの末尾を激しく締めくくります。

「さらばマトリョーシカ」にてエディが歌ってるのも珍しいですね。
なかなかの美声なんですが、この歌声って
デーモン閣下の「ギロチン男爵謎の愛人」のときの声に似てません?c0071811_1194446.jpg
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by backspin1999 | 2005-07-20 11:10 | 音楽・CD


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