礼文リヴェンジ1日目

去年友人と行ったときはあまりにも強行日程すぎて、
民宿に泊まった以外は島内観光もままならなかったため、
是非、来年礼文にリヴェンジしてやろうぜ!という予定を立てていたのでした。

また、ほぼ行き当たりばったりで旅に向かった去年と違って、
今年はガチガチで綿密な予定を立てるという用意周到ぶり。
旅程を組む、というものもこれはこれでまた楽しいものであります。

で、その旅程とiPodを片手に待ち合わせ場所の札幌で拾ってもらい、
いざ、道北・稚内へ向けて出発。途中、石狩で給油&セイコマで朝食。
友人の大好きなELLEGARDENをかけまくりつつ行きます。

増毛、留萌を抜け、小平の道の駅、鰊番屋にて昼食。
友人はホタテ丼、自分はニシン丼を注文。
オーソドックスな甘露煮がのったニシン丼を想像していたら、
出てきたのは甘露煮をさらに卵とじにしててちょっと不思議な食感。
美味しかったですけどね。

食堂の横に立つ、旧鰊番屋が郷土資料館になっているということでついでに見学。
まあ似た感じのは地元にもあったりするんですが。
見た目以上に中はかなり広くて、なかなか見所がある感じでした。

腹ごしらえと観光を済ませてさらに北上。
去年も寄り道した富士見の道の駅にてソフトクリーム(1)
エゾモモンガのモモちゃんというゆるキャラが去年と同じく
デカデカと描いてあっていい感じです。ゆるいです。

去年はドライバーの友人がサロベツ原野の雄大かつ延々と変わらない景色に
ハンパなく眠気を誘われていたので、海岸線ルートを避けて稚内へ。
稚内市街到着は夕方ちょい前って感じでしょうか。

今年の旅程は一日去年より余裕を持たしているので、稚内も観光可能。
ってことで、予約した民宿「おやど天翔」に荷物を置き、ちょっと休憩してから、
いざ、去年は行かなかった日本最北端・宗谷岬へ。宿から40分ぐらい。
天気はピーカンというわけでもなく、海の見通しは微妙な感じでしたけど、
200°を超えるオーシャンビューはさすがに壮観。次は最南端だな!(無理)

宿に戻り、夕食は稚内の食い処が集まる界隈にある和食屋、「車屋・源氏」へ。
旅行予算は積み立てまでしてけっこう貯めたので豪勢に行こう!ということで
名物のたこしゃぶしゃぶから八角軍艦、いくら丼もつくコースを注文。
大丈夫かな?と思いつつ追加注文としてシマエビ踊り食いまで!
生きたシマエビは油断すると跳ねてどこかに行ってしまうというデンジャラス料理。
さすがに生きた海老の身の食感はプリプリを通り越してボリボリ。
しかも食べた後、殻を素揚げしてくれるサービスつき。香ばしくて美味いです。
揚げてパリパリになった海老脚がノドに刺さったけど・・・
(結局、旅行後半まで海老脚は取れず・・・)

サハリンビールなんかも飲んでいい塩梅になったところで宿へ。
蕎麦焼酎を煽りながら明日の予定を確認しつつ就寝。明日はいよいよ島だ!
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by backspin1999 | 2005-08-09 23:39 | 雑記


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