カテゴリ:映画・DVD( 11 )

スター・ウォーズ EPISODE3/シスの復讐・1

25日の先々行上映に行ってきたのでそろそろ感想をば。
4~6の三部作はリアルタイムでは観れてない自分ですが、
とりあえずこれまでの全作品は何度か観てます。
あ、アニメの「クローン大戦」が観たいんですがまだ観れてないですね、
「エンドア」の内容もイマイチ覚えてないです。番外編ですけど。

4~6と作品の時間を遡って新たに作られたEPISODE1・2とが、
ついにこのEPISODE3にてつながり、
ひとまず完結するってことで、感慨もひとしおですが、
これ、ちょっとでも齧った事のある人間ならわかるように
1~3にてルークの父アナキンがダークサイドに堕ち、
言わずと知れたダース・ベイダーになるまでを描いています。

ってことでこの映画がバッドエンドに集約されていく、というのは
観る前からある程度覚悟していたことではあったんですが、
それにしても前半1/3から残り後半のトーンはなんともダークで陰鬱で悲惨。
夏のデートムービーや家族向き映画としてはどう考えても向かなそうです・・・

配給会社としても扱いに困っているものか、
前作の宣伝構成とボトルキャップブームに比べて少々今回は大人しめ?
と思ったそばからこんなことやっちゃってるみたいですが・・・

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記:http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050611

しょうがねぇなオイ、と思いつつも配給会社の苦労もちょっとわかるなぁ。
日本人からみりゃ反ブッシュとかどうでもいいと思っちゃうし。
まあ感想の検閲なんて手段は問題外ですけどね。いまはネットがあるし。
観客としてまったく気にしなくていいことではあるんですけど。

話題が長くなりそうなので明日に続けます!
[PR]
by backspin1999 | 2005-06-27 08:17 | 映画・DVD

特捜戦隊デカレンジャー・vol.7

地球署の面々だけでなく、アリエナイザーの名前にも
色々と元ネタがあるのは前から意識してたんですが、
「Episode.26:クールパッション」でのワンデ星人ニワンデの名前が
アバレンジャーのヤツデンワニから来てることに今更気づいた!

顔はドナルドダックみたいだったし、そこを絡めてるとは思わなかったです。
確かに声は津久井教生さんだったけどニャア・・・
[PR]
by backspin1999 | 2005-06-16 19:38 | 映画・DVD

機動戦士Zガンダム・A New Translation - 星を継ぐ者 -

世代的に初代はリアルタイムでは見れなかったのですが、
Zはリアルタイムで観れた世代にある自分であります。
まあ、初見時はあんまし内容理解してなかったかもしれないですが・・・
連邦vsジオンというある程度単純化された図式にあった初代に比べて、
連邦の一部がジオンと結びついて分裂という部分がわかりづらかったような。
話が子供心にスゲェ暗かったというのだけは覚えてます。

昔は夕方のアニメ再放送も盛んだったので、
中学時代の再放送でやっと内容理解したって感じかも。
そしてそれ以来になるのがこの劇場リメイク版の本作です。

まあ、なんというか個人的には確認作業でしたね。
「ああ、こういう話だったなぁ」という。
リメイク部分の作画がキレイすぎて
旧作部分の色調とかなり違和感ある部分はちょっと笑いどころでしたけど、
一回観たことある人間が思い出しながら観るには
なかなか良いまとめ方だったのではないかと思います。

ガンダムにほとんど興味がなくて、Z初見という友人と一緒に観たんですが、
そういう人間にはどうもかなり辛かった様子。
基本的にMS戦闘と腹の探りあいとカミーユがDQNなところを
ブツブツとつないだ感じなので、「誰と誰がなにがなにやら」という印象だったそう。
そういうもんなのかなぁ・・・

ハヤト→檜山修之、ロザミア→淺川悠とか
声優の交代がちょこちょことあるみたいですね。事務所とかの関係かな?
ロザミアはいいとしてロザミィになってからの声がちょっと想像できん。

ファーストの劇場版と同じく三部作にて完結ということで、
次作は4ヶ月後の10月!副題が「Lovers - 恋人たち -」ってことで、
フォウを中心として、サラやハマーンなんかが登場します!期待!
[PR]
by backspin1999 | 2005-06-14 20:56 | 映画・DVD

満漢全席・クレイジーケンバンドショウ2004 日本武道館

この値段でLIVEのDVDが二枚入ってるのはかなりお得。
で、とりあえず、一枚目の日本武道館から。

ついに武道館まで来ちゃったという感じで、さすがに箱がデカい。
旺盛なサービス精神で客を楽しませつつ、最大限に自分たちも楽しむ、
というようなCKBらしいスタンスは常に持ちながら、
やっぱり武道館にはけっこう感慨深いものがあるんでしょうか、
メンバーに感極まったような表情がかいま見えるのが印象的です。

自分も札幌市民会館にてこのツアーには行ってるんですが、
やっぱりツアーファイナルってことで豪華さが違いますねー。
前回のSTUDIO COASTのDVDでもそうだけど、
やるやらダンサーズとRhymesterとの共演が見れるのがとても羨ましい。
EZOにRhymesterが来るのでCKBも来て欲しいなぁ・・・c0071811_22164358.jpg
[PR]
by backspin1999 | 2005-05-02 19:34 | 映画・DVD

コラテラル

地味だけどコブシが利いててなかなか面白い作品でした。
設定や伏線の張り方なんかは微妙なところもあるんですけどね。

ジェイミー・フォックスのキャラ造形はすごく好きです。
トム・クルーズは頑張ってはいるんだけど、
やっぱりクールで非情な殺し屋ってのはミスキャストではないかと。
つい、いつ改心してタクシー運ちゃんとわかり合うのかなぁ、
と思って見ちゃってたので、クライマックスはちょっと肩透かし。
[PR]
by backspin1999 | 2005-04-21 18:31 | 映画・DVD

デカレンジャーVSアバレンジャー

恒例の東映Vシネマ戦隊VSシリーズ。
デカレンジャーの基本である、刑事モノを元にした話づくりというシステムが
いかに戦隊モノに馴染んでいたかを再確認。

アバレンジャーのメンバーはもちろん、
脇役の面々も懐かしかった!まさか恐竜やがあんなことに・・・

しかし、今回の敵(広島弁+名前が「不仁義」+白マフラー)といい、
ウメコ&ジャスミン&らんるの極妻コスプレといい、
やけに任侠映画テイスト満載だったのは
「Vシネ=任侠」っていう単純な連想からきたギャグなのかな?c0071811_8234263.jpg
[PR]
by backspin1999 | 2005-03-24 18:45 | 映画・DVD

レモ/第一の挑戦

古くはホームズの使う謎の東洋武術「バリツ」、
最近ではリベリオンの「ガン=カタ」なんてのもあったけど、
本作の「シナンジュ」も胡散臭さではひけをとらない感じ。

シナンジュは韓国に伝わる伝説の武術にして、
空手、忍術、クンフーのほか、あらゆる武術の起源になったというモノ。
これを習得すると、とりあえず水の上を歩いたりとか、
拳銃の弾をヌルヌルとかわしたりとかできます。えー武術?

「シナンジュ」でググっても、この映画と「忍者伝説 シナンジュの秘宝」っていう
タイトルからしていかにもダメそうな映画しかヒットしないところをみると、
シナンジュもたぶん、創作のなかでのファンタジー武術っぽい。

アメリカ人って絶対、「アジアンテイスト加えとけば、なんでもアリなんじゃね?」
と思ってるフシがあるよなぁ。

でもまあとりあえず、その胡散臭さがいい味出してます、この映画。
B級アクションとしてけっこう楽しめる出来だし。
第二の挑戦マダー?チンチン(AA略)。c0071811_21211845.jpg
[PR]
by backspin1999 | 2005-03-24 14:45 | 映画・DVD

スターシップトゥルーパーズ

「2」がすべてレンタル中だったので、渇を癒すべく、所有済みの一作目を。
まあ「2」はあんまり評判がよろしくないみたいですけれども・・・

親玉である芋虫エイリアンの口に拷問器具をブスッと指すと
「検閲!」の修正が入るところは何回見ても爆笑してしまう大好きな作品。
ポール・バーホーベンはホント下品でいいよね。ビバ!下ネタ!c0071811_744124.jpg
[PR]
by backspin1999 | 2005-03-23 17:02 | 映画・DVD

ローレライ

・展開にタメがなくて話の細部がもすごく端折られているような気がする
・話の筋はアニメっぽいけどオタク好きのさせるディティールとか歴史考証はおざなり
・佐藤隆太の役はいらない子

なんて欠点は些細なものだと思うぐらい、ひさしぶりに堪能できた映画。
エモーショナルな戦争映画に飢えているせいかもしれないけど、
下手に海戦を派手に描こうとせずに、艦内とその周辺の人間模様中心に
恥ずかしげもなく浪花節を貫いているのがイイ!

まあシチュエーション的な旨味はホンの力によるところが大きいとは思うのだけど、
場面場面の切り替えが気持ちいいと感じるのは、コンテ職人たる樋口真司の面目躍如。
本作は樋口真司の初監督作品とのことだけど、次作も期待できそうだなぁ。

本編では完全にいらない子だった清水にちゃんとキャラクターがついたり、
いまいち説得力の薄かった浅倉大佐の演説がフォローされていたりするらしいので、
原作もちょっと読んでみたほうがいいっぽいですね。
[PR]
by backspin1999 | 2005-03-21 02:15 | 映画・DVD

拳精

ポリスストーリーも新作「香港国際警察」になって帰ってきたし、
今年はジャッキーの年になるかもしれん、ってことで
初期の「~拳」ものから未見のこれをTUTAYAでレンタル。

ファンタジック・クンフーアクションとでも言っていいのか
経典から出てきた妖怪から五獣拳を教わるという異色の作品。
初期のジャッキー映画のなかでも、クンフーバトルの密度が濃くてなかなか良い出来。
特撮がとんでもなくチープなのがまたいい味出してます。

ただ、DVDの仕様がなぁ・・・
トリミングが酷くて、画面の端に人物が行くとなにやってるやらまったくわからん。
あとから発売されたニューマスターのほうはちゃんとワイド対応みたいですが。
c0071811_127051.jpg
[PR]
by backspin1999 | 2005-03-17 13:23 | 映画・DVD