カテゴリ:LIVE・イベント( 11 )

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 2日目 後半

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by backspin1999 | 2005-08-21 00:31 | LIVE・イベント

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 2日目

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by backspin1999 | 2005-08-20 00:30 | LIVE・イベント

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 1日目

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by backspin1999 | 2005-08-19 00:29 | LIVE・イベント

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 0日目

今年もやってきました!RISING SUN ROCKFESTIVAL!
ていうか一日早えぇYO!!!
というのも今回は、ここ何年か参加させてもらってる
EZO ROCKERS、ZE DOTOの仲間で
会場内テントサイトに集落を形成したいがため、
テントの場所取り待ちに開催地に近いものとして
協力することにしたのでした。

夜10時ほどに、地元の駅で拾ってもらい、
会場に向かうと、もうそこそこの並び。みんな気合入ってるなぁ。
明日のために、もう寝袋に包まってる人なんかもいます。
雨は降ってなかったけど、風が強くてかなり肌寒く、
持参したパーカーを羽織って寒さを凌ぎつつ、
おやつを啄ばみながら夜が明けるのを待ちます。

日が昇ると、交代ということで、会場近所に実家のある方に宿借り。
特に何かした印象もないんですが、
果たしてちょっとはお役に立てたんでしょうか?
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by backspin1999 | 2005-08-18 00:27 | LIVE・イベント

陰陽座「臥した龍の睛を點せ!ツアー」

エゾロック直前のLIVEはどうやらこれになりそうですね。
これは偏見なんだけど、たぶんおそらく高い確立で
RISING SUNに行く人と客層が被ってないと思います。
そんだけメタルが趣味性が強い音楽ってことなんだろうけど、
基本的になんでもアリって言うんなら
たまには屋外でメタルもどうよ?とか思うんですけどね・・・
LOUDNESSなんかはソニマニにも出たことだし。

まあそんなこととは関係なく、
NEWアルバムをひっさげての役1年ぶりの陰陽座です。
去年に引き続き、会場はKRAPS HALL。
なんか年々、人が増えていってるような気も。
アニメの主題歌効果ってやつでしょうか。

LIVEは当然のことながらNEWアルバムを中心に進行して行きました。
あれですね、ちょっと口当たりが軽すぎる印象で、
あんまりピンとこなかったNEWアルバムだったんですが、
LIVEで聴くとすごくノリが合わせやすくて良かったです。
つーことでセットリスト!


龍の雲を得る如し
彷徨える
不知火
鬼ころし
甲賀忍法帖
月花
蛟龍の巫女
組曲『義経』悪忌判官~夢魔炎上~来世邂逅
式を駆る者
鬼斬忍法帖
我が屍を越えて行け

焔之鳥~鳳翼天翔
梧桐の丘
がいながてや

陰陽師


羅刹

「式を駆る者」「鬼斬忍法帖」の連発はやっぱりテンション上がるよなぁ~
「がいながてや」が久しぶりに聴けたのも嬉しかった です。
また家から出る前に扇子を部屋に忘れたのが口惜しいですが・・・

アンコール三回目、「羅刹」時に横によけると、
周囲に遠慮したヘドバン職人の姉ちゃんが狂ったように首振ってて
すげえなぁとか思ったり。
会場内はすげえ暑くて、アンコールの度にドア開けて換気してたとこ見ると
さぞやメンバーは辛かったろうなぁと思います。
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by backspin1999 | 2005-08-06 23:49 | LIVE・イベント

マキシマム ザ ホルモン「ロッキンポ殺し」レコ発ツアー

いやーなんであんなにラウドなのにキャッチーなんだホルモン。
ということで最近聴きまくりのマキシマム ザ ホルモンが、
ちょっと前のNO MATTER LIVEに続き、また札幌に来てくれるということで、
さっそく札幌BESSIE HALLへ。

チケットにはゲスト:NO HITTER他とあったんだけど、
蓋を開けて見ればNO HITTER他3バンドも出演と
単独公演というよりは、ほとんどLIVEイベントの様相。
しかも出演バンドがポップ、カオティック織り交ぜて
すべてハードコアだったということで、さすがに身体がボロボロですよ。

中でもNO HITTERとCOSMOSは地元バンドってことで
地元にも目を向ければまだまだ自分好みの音楽がありそうだなぁ、
と考えるのにけっこういい機会ができたと思います。
特にCOSMOSの暴れっぷりはすごかったな~
コンヴァージとかデリンジャーみたいなカオティックを
生で見たのは初だったんでかなり衝撃的でした。

で、肝心のマキシマム ザ ホルモンですが、最高でしたです!
「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」をとっぱじめにかまして、
以下、ナヲ姐さんとダイスケはんの芸人ばりの流暢トークを交えつつの爆音激走LIVE。
メインってことでさすがに前列だけでなく会場全体がモッシュ・ダイブしまくり。

・・・と、「川北猿員」が盛り上がってるあたりでアクシデンツ。
まあこういうLIVEにもけっこう行ってるんでいつかはやるとは思ってたんですが、
メガネロッカーの魂とも言うべきメガネが顔からダイブ!そして行方不明に。
一縷の望みにかけてMC中にちょっと床を見てみるも、
そこには、さっきNO HITTERのLIVE中に撒かれたうまい棒があるばかり。
もうしょうがないんで、あとは盛り上がるしかないかと思い、
アンコールの「握れっ!!」までNOメガネで奮闘。でもほとんど見えん。
帰りもNOメガネのため、意味もなくガンつけ顔になりながら帰路に着きました・・・
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by backspin1999 | 2005-05-29 02:09 | LIVE・イベント

CRAZY KEN BAND「SOUL PUNCH 2005 ツアー」

前回の満漢全席ツアーは札幌市民会館での公演だったんですが、
今回はまたオールスタンディングのZepp Sapporoに箱を戻してのLIVE。

前回の飾り立てられたステージも良かったんですが、
個人的にはやっぱり今回のようなオールスタンディングのほうが好みですね。
LIVE自体の本質は変わっていないにしろ、
CKB特有のゆる~っとした空気や、演者との近さを感じられるのが良かったです。

ツアータイトルにもある「SOUL PUNCH」とは
現在レコーディング中のNEWアルバムのタイトルでもあり、
そのタイトルがしめすように1stアルバムの「Punch ! Punch ! Punch !」に対して
原点回帰というより新たな原点となるべく製作中だそうで。

そんな意気込みに合わせてか、今回のセットリストは製作中のNEWアルバムの曲と
「Punch ! Punch ! Punch !」「Goldfish Bowl」という
初期アルバムからのチョイスが比較的多く、「空っぽの街角」
「踊り子」「ハワイの夜」なんかはLIVEではじめて聴けて嬉しかったです。

「タイガー&ドラゴン」などのヒット曲や、LIVEの定番「香港グランプリ」は
当然の大盛り上がり。ィヨコワケハンサムボーイ!
今後の予定を見ると夏のFESへの参加も積極的なCKBですが、
RISING SUNではどんな曲を披露してくれるのかなぁ。今から楽しみ。
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by backspin1999 | 2005-05-21 23:20 | LIVE・イベント

特捜戦隊デカレンジャー「ファイナルライブツアー2005」後編

ショー本編が終わり、10分の休憩の後、俳優6人を迎えたトークショーへ移行。
まあ、あれですね、大きいお兄さん&お姉さん、引率父母向けタイムですね。

心配していたジャスミンだけど、ショー本編でも微妙に辛そうな動き、
声もあまり張れないような状況で、かなりヤバイ感じ・・・
どうやら季節の変わり目の風邪にやられてしまったらしく、
トークショーでも最初の挨拶だけで退場となってしまいました。残念。

トークショーの内容としては、番組を終えての感想、
撮影秘話、メンバーがそれぞれ他のメンバーを語りあったりなどなど。
4ヶ月の空劇での経験が生かされているのか、
みんな一様にトークは流暢で、会場を大いに沸かせてくれました。

バンこと載寧くんは撮影の合間に川で遊んでたら、
泳げなくてリアル溺死しそうになった話。
ウメコは今後出演予定の「ニャンちゅうワールド放送局」についてなど。
ホージーはほんと、会場から「相棒!相棒!」って呼ばれすぎ!
それにいちいち「相棒って言うなッ!」って答えてあげてるのが律儀で可愛い。

センちゃんこと伊藤くんは出身地が北海道ってことで、
地元民にしかわからないローカルトークが炸裂しまくり。
「デカグリーン・江成仙一こと、大泉洋です!」やら
「帰ってきてみたらどさんこワイド212が207に減っててびっくり!」やら
盛り上がる観客と裏腹にポカーンとなる他の主演者たちの対比が面白かったです。

最後にテツこと吉田くんが他のメンバー一人一人について、
みんなに「巻きで巻きで」といじられながら語ることになったんですが、
「載寧くんに全身を舐め(るように見)られた」という表現に
ホージーこと林くんがヘンな想像したり(腐女子回路フルスロットル!)
「ウメコと同郷ってことで地元トークをよく・・・」とか言ったら、
「してないよね?」ときびしくも可愛いツッコミが入ったりと、
全体的に出演者同士の仲の良さがかいま見えるトークショーでした。

抽選会は見事に全部はずれ、パンフレットと生写真を購入して会場をあとに。
どうにもテンション冷めやらぬので、夕食を食べたあと、
地元に帰ってまっすぐカラオケへ向かうことに。
デカレンジャーの主題歌や挿入歌もろもろを歌ってると、
「ああ、これで終わりなんだな~」という実感が出てきてなんだか涙目に。
デカレンジャーありがとうデカレンジャー。
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by backspin1999 | 2005-04-04 02:06 | LIVE・イベント

特捜戦隊デカレンジャー「ファイナルライブツアー2005」前編

去年と今年の初めまで久しぶりにハマりまくってしまった
「特捜戦隊デカレンジャー」も、いよいよ自分にとってこれでファイナル。
楽しみでテンションがあがりまくる反面、なんだか寂しいような気も・・・

パパさんママさんとコスプレした子供たちに混じりつつ、
いい歳した男二人で札幌市民会館へ行くと、いきなり入り口に
「木下あゆ美体調不良のため、握手会には参加できません」との張り紙が。
ジャスミン大丈夫なのかな~と心配しつつ、
それでも握手券はちょっと欲しいな~と思い、売り場に行ってみると、
開場時間ちょっと前ぐらいの時間の会場入りだったんですが
もうグッズはとっくに売り始めていて、握手券は売り切れ。残念!

席につき、お約束の「よいこのみなさんへのお願い」のあと、まもなく開演。
会場が暗転するとそこにはエージェントアブレラのシルエットが!
アブレラ語りのあと、いきなりマジレンジャー5人が登場して、
冥府兵ゾビルたちと戦いはじめるところからもわかるとおり、
来年にまた出るであろうVSシリーズを先取りしたような内容になってるんですね。

シナリオのほうもTVシリーズを熱心に見ていた人なら
ニヤリっとさせられる台詞が随所に用意されていてイイ感じ。
特に、ピンチになったメンバーにバンが語りかける場面なんかは
本編の設定がいちいち生かされてて細かかったです。

素顔のヒーローたちはもちろん、一際大きい歓声で迎えられていたんだけど、
デカマスター登場シーンでもかなり大きなドヨメキが。ドギー大人気だなぁ。
そりゃ、あんなに強くて、カッコよくて、可愛くて、もふもふしてるんだもんなぁ。
まあ、今回のファイナルライブでは巡業使用のためか、
空劇と同じくもふもふしてないタイプのドギーでしたけど・・・

そこそこいい席を取ったので、生の殺陣も近くで見れて大迫力!
隣のお子様がムチャクチャ興奮しまくってて、叫びまくりでした。
今回のファイナルライブは空劇ともまた趣向がだいぶ違ってて、
照明効果やスクリーン投影などに力が入ってたのが印象に残ってます。
以下、後編!
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by backspin1999 | 2005-04-03 20:01 | LIVE・イベント

GREEN DAY「JAPAN TOUR 2005」後編

会場に「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れ、
待ちに待ったGREEN DAYがステージに登場すると、会場はいきなり沸騰。
一発目は最新アルバムより、「American Idiot」!
前半は「St. Jimmy」など、Newアルバムからの曲が中心でした。
続いて、中盤は「Long View」からヒット曲中心の構成に突入。
「Basket Case」「Minority」ではお約束のごとく大合唱!

今回はたまたまムチャクチャステージに近い位置のチケットがとれたので、
ビリーの刺青の模様から、尻の割れ目までバッチリ見えましたですよ。
途中ビリーが水鉄砲で水を撒く場面なんかもあったけど、
LIVEで熱くなった体にはまさに恵みの水。我先にと浴びに行ってました。

アンコールの後からはヒット曲に加えて、カバー曲なんかも披露。
Queenの「We Are The Champions」では紙吹雪が会場中に舞ってとても綺麗でした。
そしてラスト曲はなんとThe Clashの「I Fought The Law」!

どうも各種掲示板での感想やブログなんかを見てみると、時間が長くて
他会場で演ってない曲も多数あったらしく、すごく得した気分です。
LIVEを終えて、終電にゆられて地元に帰ると、とても心地よい疲労感。
いやあ、それにしても楽しかった!是非また来てGREEN DAY!
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by backspin1999 | 2005-03-23 02:35 | LIVE・イベント